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沖縄ないちマガジン

沖縄ないちマガジン第6号(隔週刊)
2001年2月日発行PM0:00発行
_/<沖縄ないちマガジン第6号>_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
ちょっと(かなり?)本業が忙しいもので、間が開いてしまいました。すみませ
ん。3月からは、予定通り、隔週でいけると思うのでよろしくです。
なんでも、沖縄の2月は札幌の6月くらいの気温だとか。。。僕は北海道の人間
ではないんですが、やっぱりうらやましいなぁ。。。でも、冬生まれの人って寒
いほうが好きって言うよね。どうなんだろ。。。
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 ●コンテンツ 
 
 1.内地で沖縄料理を食べられるお店(第五回)
 2.沖縄旅行記(第六回)
 3.コラム(第六回)
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1.内地で沖縄料理を食べられるお店(第五回)
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第五回 新宿『南風』

“南風”とかいて“なんぷう”と読む。ここに行った日は結構な雪で(翌週は
もっとスゴイ雪が降ったけど。。。)店員さんと、スゴイ雪ですねぇなんて話を
したのを覚えています。いや、ほんと店内に入ったときは“ホッ”としたのを覚
えてるなぁ

感想

ごめんなさい。正直な第一感想は“ちょっと高い!”です。ただそれを補う雰囲
気があります。初めて、沖縄民謡のライブをやってくれるお店に行ったっていう
のもありますが本当の(?)民謡から“島歌”や“花”など、リクエストもいい
てくれます。日曜日は三線の教室もやっているみたい。
入った日、最初の1時間以上は店員7人にたいして、客は僕ら2人でした。まれに
こういう日もあるんだとか(この日は雪もふってたしね)でも土曜日とかは入れ
なくなることがあるらしいです。沖縄出身のママさんとかのお話を聞くのも面白
い。ちなみに関東では1・2位を争う老舗だそうです。雰囲気を楽しむならオス
スメです

●芸能人目撃談(笑)

なし(笑)

予算:5000円〜
営業時間:18:00〜25:00
定休日:日・祝日
客層:20代以上男女
電話番号:03-3200-1285
住所:新宿区歌舞伎町1-11-3 嘉手納ビル
最寄り駅:JR新宿駅徒歩8分
地図:http://okinaichi.hp.infoseek.co.jp/map/nannpuu.gif


泡盛の種類:★★☆
食べ物の種類:★★★
雰囲気:★★★★☆
価格:★★
オススメ度:★★☆
※☆=0.5 ★=1(5点満点)


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2.沖縄旅行記(第六回)
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●安良波(アラハ)公園初見参

いったん、ホテルにもどり、引き潮になった海っぺりを散歩。キレイ。引き潮で
できた水たまりには熱帯魚が取り残されていてびっくり! “あぁここはやっぱ
り沖縄なんだなぁ”と実感する。その後、北谷町の名物のひとつ年中フリーマー
ケットゾーン『ハンビーフリーマーケット』というところへ向かう。ただ、まだ
明るく(たしか17時前)で、まだお店もチラホラ(結果的には平日だったから
で、土・日は明るくても賑わってる)そんなわけで、時間をつぶそうと偶然立ち
寄ったのが安良波(アラハ)公園(といっても、公園の読み方がわかったのは3
回目に公園にいった時なんだけど)に行った。よもやココが一番のお気に入り場
所になるとは(笑)ちょうど夕日の沈む時期で初めて(だと思う)水平線に沈む
太陽を拝んだ。ちなみに北谷町はアメリカの人も多く住んでいて、この安良波公
園でも日本人とアメリカ人(外国人)の子供が仲良く遊んでいる。なんとなく不
思議だなぁと思いつつもなぜかニンマリと顔がほころんでくる。この風景をみた
から僕は沖縄を好きになったのかもしれないなぁ。。。
で、メインの『ハンビーフリーマーケット』ですが、さっきも書いたように平日
でほとんど盛り上がりがなく、なにも買わずにホテルへと戻っていきました(つ
づく)

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3.コラム(第六回)
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ここでは、私‘ちゃみぐり’の沖縄以外の趣味や特別な出来事などを紹介してい
きます。第六回目は『マンガ(第二回)』です

マンガ(第二回・各項目ごと不定期連載)
前にも書きましたが、実は私、以前マンガ家を目指しておりまして、専門学校も
そのためにデザイン学校をでております。今回はオススメマンガというよりも僕
が少しディープな世界にいた時(笑)にハマった2つのマンガを紹介します。

●『アウトランダーズ』

昭和6×年、東京が突如、異星人からの侵略を受ける! その侵略者は実は地球
の先住民族で、地球を汚してしまったために宇宙へと旅だっていった種族だっ
た。
日本の若槻哲也というかけだしの新聞カメラマンが、その先住民族の王女である
“カーム”という少女と知り合い、やがて愛し合う物語。

出版社:白泉社
著 者:真鍋譲治
全8巻(現在、コミック文庫が発売中)

あぁカーム様度:★★★★★
ゲオバルディ様ステキ度:★★★★★
FCのゲームは最悪度:★★★★★
ビデオのカームの声は平野文(ラムちゃん)度:★★★★★

オススメ度:★★★★★(主観により・笑)
※☆=0.5 ★=1(5点満点)

●『3×3EYES』

父親の考古学者が研究していた、不死の力をもつ三只眼の少女であるパイと出
会った藤井八雲。ひょんなことからパイの魂と同化し、不死身の身体をもつ无
(ウー・この漢字であってるか不明)となり、パイの身を守りながら、人間へ戻
る術を探す旅にでる


出版社:講談社
著 者:高田裕三
1〜35巻(以下続刊・ヤングマガジン連載、平成13年1月現在)
オススメは3〜5巻

あぁパイちゃん度:★★★★★
綾小路だろやっぱ度:★★★★★
獣魔術っていいよね度:★★★★★
光牙と土爪度:★★★★★

オススメ度:★★★★★(主観により・笑)
※☆=0.5 ★=1(5点満点)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>編集後記<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
『沖縄ないちマガジン』第6号、楽しんでいただけましたか? ちょっと忙しく
て間が開いてしまってすみません。3月からは隔週で刊行できると思います。
今回、第五回の“内地で沖縄料理を食べられるお店(第四回)”紹介させていた
だいた新橋の『源さん』の協力でスペシャル企画が実現しました。本当にありが
とうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

今後も様々なジョイント企画などで、購読者のみなさん、ならびに情報提供者さ
んに喜んでもらいたいです。
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次号発行予定日−−−−−−>2001年3月5日です。
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