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沖縄ないちマガジン http://okinaichi.hp.infoseek.co.jp/

沖縄ないちマガジン第32号(月刊)
2002年9月9日発行PM12:00発行
_/<沖縄ないちマガジン第32号>_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
早いもので8月はアッという間に終わってしまいましたね。

6月に行って来たばかりだというのにまた沖縄に行きたくてしょうがないです。
まぁ去年は台風でいけませんでしたが、それまでは毎年9月に渡沖してたので
無理もないと思いますが。

関係ないですけど、実は今日は僕の誕生日です。
残り少ない20代…。あぁ時がたつのは早いなぁ(笑…えない)
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 ●コンテンツ 
 
 1.“沖縄ないちマガジンWebページ”の更新状況(第十九回)
 2.内地で沖縄料理を食べられるお店(第二十九回)
 3.沖縄旅行記5(第六回・通号三十二回)
 4.コラム(第三十二回)
 
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1.“沖縄ないちマガジンWebページ”の更新状況(第十九回)
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ってなわけで早速更新状況です
●更新
 ・沖縄関係店舗情報
  第30号で紹介した
  東京都 新宿区『琉球村』を公開中
 ・沖縄旅行記
  沖縄旅行記6(第四回)を公開。
 ・バックナンバー
  第30号を公開

▼▼▼早速チェックしてみてね▼▼▼
http://okinaichi.hp.infoseek.co.jp/

※更新は基本的に月一回です。メルマガ配信日の前日、もしくは前々日ですが、
突発更新もありえます(笑)

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2.内地で沖縄料理を食べられるお店(第二十九回)番外編第5回
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第二十九回 沖縄県 北谷町『カラハーイ』

沖縄帰りなので(もう2ヶ月以上たってるけど)またもや沖縄の情報です。
『カラハーイ』は有名なので知っている方も多いと思いますが、あの“りんけん
バンド”のホームグラウンドとして使っている(?)ライブハウスです。正確に
はライブレストランと言ったところでしょうか。

普段は“りんけんバンド”の妹分“ティンクティンク”が活動拠点としていて、
1日3回のライブステージがあります。僕は1回目と2回目を見たのですが、曲は違
うものを演ってくれているようです。

感想

始めに入った感想は、正直思ったよりも狭い! でした。しかし、よくよく
見てみれば、2階席もあるし奥行きも結構あるので大きな誤算でした。
そして意外だったのが、でてきた料理がおいしかったかと(すいません)
ライブメインで料理はおまけかなぁ…なんて考えていたので、なかなかどう
してうれしい誤算。
中でもオススメは“そうめんチャンプルー イカスミ味”(ガーリックが効い
てバカ旨)と“テビチシチュー”です。
ただ、純粋な沖縄料理というよりも創作沖縄料理という感じで、伝統料理を楽
しみたい人には物足りないかな? あと、初めて沖縄料理を食べる人ももしか
したらこれが伝統的な料理だと勘違いをしてしまうかもしれないので注意して
ください。
といっても、スタンダードな料理(ゴーヤチャンプルなど)もあるし安心して
はいれるお店です。
しかも“ティンクティンク”や“りんけんバンド”など沖縄の有名アーティス
トのライブが身近で見られるんだから最高です。


●芸能人目撃談(笑)

もちろん“ティンクティンク”
写真も一緒に撮っちゃいました(笑)
ティンクティンク最高!

あと、近くのお店で林賢さんも見かけました!

ライブの出演者は公式HPで事前にチェックしよう!

予算:3000円〜(ライブチャージ別)
営業時間:18:30〜24:00(LO 23:30)
定休日:火曜日
客層:子連れの地元客から観光客まで様々。
電話:098-982-7077
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜8-11
公式HP: http://www.rinken.gr.jp/kalahaai/
(地図も載ってます)

泡盛の種類:★★
食べ物の種類:★★★★
味:★★★★
量:★★★☆(ポテトフライは異常に量が多かった)
雰囲気:★★★★☆
価格:★★★☆
オススメ度:★★★★

※☆=0.5 ★=1(5点満点)
レポートしてほしいお店などありましたらご連絡くださいね。待ってます。(あ
んまり遠いと行けないけど。。。)


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3.沖縄旅行記5(第六回・通号三十二回)
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●“ビオスの丘”で蘭の花を見てみたり、残波岬で海を見てみたり…

で、ランチの後の予定をぜんぜん考えていなかったので、車を運転しながら
ふと目に入った“ビオスの丘”に突発的に行くことに。ビオスの丘は蘭の花が
メインの自然動植物園。運がいいと、野生のマングースとかも見ることができま
す。船に乗って見学をするので楽だし、結構楽しい。普通の植物園と違って、
船の船長さんの解説付きなので、勉強になるかも。

船で回った後も歩いて見学可能。っていうか船で回れるところには限界がある
のでいろいろ見たい人は歩いて見学することもオススメします。
中のはブルーシールアイスも売ってるので、疲れたら一休みもできます。

さて“ビオスの丘”を堪能した後、またもや行き当たりばったりで“沖縄黒糖”
を見学。ここはレンタカーで見学に行くと黒糖のお土産をもらえます。

そんなこんなでホテルに戻り、せっかく残波岬に近いホテルに泊まってるんだか
らと残波岬を見に行く。ここも“万座毛”に勝るとも劣らぬ景勝地として有名。
ここから見る海もなんだかすいこまれそうできれいだけど、怖かったです。

夏はビーチになるところも4月中旬とあってまだまだ準備がすんでいませんでし
た。ゴミやらいろいろ転がっていて心が痛みます。みなさんもゴミは持ち帰りま
しょうね。

・残波岬の壁紙
http://okinaichi.hp.infoseek.co.jp/pages/okikabe09.html

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4.コラム(第三十二回)
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ここでは、私‘ちゃみぐり’の沖縄以外の趣味や特別な出来事などを紹介してい
きます。第三十二回目は『読書(第一回)』です

読書(第一回・各項目ごと不定期連載)
読書なんて書いてますが、実は僕は活字が嫌いです(仕事でマニュアルとか書い
てますけど…)でも最近はエッセイとか旅行記を読むのが好きになりました。
これも沖縄の情報を仕入れるためなんですけどね。
なんかすべての事柄が沖縄中心に回ってるオレって。。。(笑)
今回はその中でオススメの沖縄関連のエッセイを紹介します。

●『沖縄美味いのナ・ン・ダ?』
沖縄の料理や食材に焦点をしぼったエッセイ。沖縄の食の歴史や料理法、食材と
なる魚や野菜。などなど、沖縄料理に興味のある人は是非とも読みたい一冊。

沖縄の単純な疑問に答えている『沖縄のナ・ン・ダ!?』も発売中

出版社:双葉文庫
著 者:沖縄なんでも調査隊
価 格:552円(税別)
オススメ度:★★★★☆

●『爆笑沖縄移住計画』
大阪生まれの沖縄2世の著者(要するに沖縄には住んでいない)が、なぜか奥さん
が沖縄にハマってしまい住んでいた東京を引き払い(しかも編プロの社長だった
のに!)沖縄への移住を果たし、その後の沖縄生活をおもしろおかしく紹介する
一冊。

著者の仲村清司さんの文章は非常に読みやすくて個人的に大好きです

出版社:夏目書房
著 者:仲村清司
価 格:1,600円(税別)
オススメ度:★★★★★

●『裏ワザ! 沖縄のすごし方』
沖縄初心者にはもってこいの一冊。細かく章ごとにわかれているのでとっても読
みやすい。ただし書かれている情報の中にはたまに間違ってないけど合ってもい
ない微妙な情報あり。でも、それは沖縄に詳しくなってから自ら修正すれば良い
ので問題ないはず。入門書としてはかなりのレベル。

出版社:KAWADA夢文庫
著 者:大野益弘と平成暮らしの研究会[編]
価 格:476円(税別)
オススメ度:★★★★

●『沖縄絵本』
沖縄の様々な場所を画家である故・戸井昌造氏が絵とともに紹介する一冊。
観光地ばかりではなく、戦争の跡やなにげない日常の一コマを絵にしていてと
ても興味深い。
本島ばかりでなく離島の絵とエッセイもあり勉強になる。シングルCD付き。

出版社:平凡社
著 者:戸井昌造
価 格:1,6000円(税別)
オススメ度:★★★★

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>編集後記<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
今回紹介した沖縄関連のエッセイはまだまだ一部です。
また紹介したいと思いますし、感想として書いてあるのは、もちろん僕の感じた
ことなので、みなさんそれぞれ感じ方が違うでしょう。それを確かめる意味でも
ぜひ一度、沖縄関連の本を読んでみてください。
いろいろな真実が見えてくるかも?
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次号発行予定日−−−−−−>2002年10月7日予定(もう10月か!)

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編集長及び編集:ちゃみぐり
ボランティア編集者/ライタ−随時募集(笑)

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