| ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 3.沖縄旅行記2(第三回・通号十一回) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ●裁(サイ)監督遭遇 で、その“うりずん”で高校野球で有名な沖縄水産高校のこれまた有名な野球部 の裁(サイ)監督がそこにいたのです。たまたま僕の隣にいたおじさんが監督の 先輩だったらしく、ペコペコ頭を下げていました。僕はというと、その隣のおじ さんから、泡盛を次から次ぎへとつがれ、頭がくるくるまわっているような状態 (笑)なんでも、裁監督が、熊本の知人からもらった芋焼酎(そば? どっち だっけ)みんなにお裾分けしているところでした。しかし、皆から『泡盛のが美 味い!』と、一蹴。ちょっとしょんばりしていました(笑)かくいう、私も裁監 督から、直々に焼酎をついでもらい飲みましたが、酔っぱらって味なんて覚えて いません(笑)ただ、監督から『おい若いの、美味いか!』と聞かれ、うなずく 僕の肩を叩いていったことだけ覚えてます。 正直、沖縄水産高校は知っていましたが、監督の名前は知らずに、このことを知 人に話すと、大変うらやましがられました。 で、しこたまのアルコールで、次の日面接だというのに、多少頭が痛くなってい る自分がちょっと面白かったです。 (つづく) |
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