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3.沖縄旅行記6(第二回・通号三十七回)
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●えっ? なんでホテルが違うのさ! ダイバーズホテルの洗礼…
カラハーイを出て、恩納村にあるホテルを向かう。
今回は、リゾートホテルではないので、まぁあんまり(豪華なホテルという
意味では)期待していなかったんですが、もっと違う意味での事件が勃発。
移動中、携帯電話に今日泊まるはずのホテルから連絡。
『もしもし、ちゃみぐりさんでしょうか?』
『…はい(誰?)』
『○○○のものですが』(○○○はホテルの名前)
『あーはい。どうも』
『お客様、こちらにはいつ頃お着きになりますか?』
時間はすでに22:00を回っていたので、心配して電話かけてきたのかな?
と思いつつも
『今、向かってる最中です。30分くらいでつくと思いますが…』
と、答えると
『今日お泊まりになる△△△のカギをお預かりしていますので、一度
○○○のフロントまでお寄りください』
(△△△は別のホテル名前。恐らく、○○○ホテルの系列だと思う)
『……は?』
『△△△のフロントは22:00で閉まってしまいますので、その間はこちらで
フロントを代行しております』
『え?』
どうやら、こっちが泊まると思っていたホテルではないところが予約
されていた模様。
一瞬“ムッ”となるも、沖縄ではそうそう腹を立ててはイカンと思い、
とりあえず、○○○ホテルに向かい、そこでカギを受け取る。
△△△ホテルはそこから車で5分ほどらしいので、早速向かう。
無事△△△ホテルを発見し、ホテルの裏にある駐車場へ。
ちなみにホテルの裏は山になっていて、お墓があるようだった。
さて、ヘッドライトに照らされた駐車場には…数匹のゴキちゃんとか
いろんな虫が見える。
………
なんじゃいコラ!
同行人は一気に不機嫌になるし、もうボロボロ。
なんとか車を停めて、いやがる同行人をなだめて車を降り、近くのコンビニ
で飲み物などを買いようやくチェックイン。
部屋自体はこざっぱりして悪くはないがその前の印象が悪すぎるよ。。。
はぁ…。なんてこったい
(
つづく)